一般社団法人寒地港湾技術研究センター COLD REGION PORT AND HARBOR ENGINEERING RESEARCH CENTER

みなと講演会(紋別)のご案内(CPDS対象)

みなとオアシス「もんべつ」は、平成26年1月24日、道内で8番目のみなとオアシスとして登録され、流氷観光砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」の発着場でもある「海洋交流館」を中心とし、周辺に位置する世界初の氷海展望塔「オホーツクタワー」や親水防波堤である第3防波堤「クリオネプロムナード」等のみなとの資産を活用した交流拠点づくりが推進されています。

一方、紋別では、これまで流氷観光を核として観光振興に取り組んでいるものの、さらなる観光振興のためには、みなとオアシスエリア及び中心市街地等がより一層連携し、紋別港・紋別地域が持つ地域資源を最大限活用しつつ、みなとオアシス「もんべつ」の魅力向上を図っていく必要があります。

そこで、今回の講演会では、みなとオアシス「もんべつ」のさらなる魅力向上に向けて、皆さんとともに、紋別港と地域活性化について考えていきます。

1.開催日時 平成26年10月25日(土)16:00~18:15(15:30開場)
2.会場 ホテル オホーツクパレス 2階「パレスホール」(紋別市幸町5-1-35)
3.参加費 無料(定員200名)
※事前登録が必要です。当日空席がある場合には事前申し込み無しに参加頂けます。
4.主催 みなとオアシス「もんべつ」協議会、NPO法人マリンネットワーク、
(一社)寒地港湾技術研究センター
5.プログラム 第1部 紋別港を活用した地域活性化を考える(16:00~17:30)
  ◆講  演  国土交通省港湾局産業港湾課長 高田昌行 氏
      演題 : みなとまちの賑わい
  ◆パネルディスカッション
     講演をヒントにみなとオアシス「もんべつ」で何ができるか、「紋別港を活用した
     地域活性化を考える」をテーマに、紋別関係者による意見交換を行います。
      パネリスト    加藤公之 氏(オホーツク・ガリンコタワー㈱常務取締役)
               竹内珠己 氏(みなとオアシス「もんべつ」協議会会長)
               出塚容啓 氏(一般社団法人紋別観光協会 会長)
               宮川良一 氏(紋別市長)
               渡辺玲子 氏(紋別漁業協同組合女性部長)
      アドバイザー   中島 靖 氏(国土交通省北海道開発局港湾計画課長)
      コーディネーター 遠藤仁彦 氏(マリンネットワーク理事)
第2部 特別講演(17:45~18:15)
  ◆講  演  衆議院議員 武部 新 氏 
      演題 : オホーツクから「北海道を新に!」

同時開催

NPO法人マリンネットワーク・一般社団法人寒地港湾技術研究センターの会員限定(申し込み先着25名様限り)で、みなとオアシス「もんべつ」の見学会(主催:NPO法人マリンネットワーク)を開催します。

同日14:00~15:30・オホーツクパレスホテル発着(バス移動)・集合場所ホテルロビー・集合時間13:30・参加費1000円



事前申し込みのご案内

NPO法人マリンネットワークのホームページでご確認ください。