一般社団法人寒地港湾技術研究センター COLD REGION PORT AND HARBOR ENGINEERING RESEARCH CENTER

「ザ・シンポジウムみなと in 石狩」開催のご案内【終了しました】

開催目的

「ザ・シンポジウムみなと」は、地域の発展の核となる港湾について、様々な立場から見た北海道港湾の将来の方向に関する意見を紹介していただき、道民の方々に港湾の重要性や必要性を理解していただくとともに、広く港湾をPRすることを目的としてこれまで道内主要港湾所在地において開催してきました。

平成30年度は、北海道胆振東部地震による大規模停電を契機とし、『北海道の暮らしを支える~エネルギー拠点 石狩湾新港~』をテーマに、北海道電力によるLNG火力発電所、北海道ガスによる高効率ガス発電等の建設が進められ、これと並行して、大規模洋上風力発電事業やバイオマス発電関連事業が進展しているエネルギー拠点港湾としての石狩湾新港が担う役割や将来像について考えてまいります。

1.テーマ 北海道の暮らしを支える ~エネルギー拠点 石狩湾新港~
2.開催日時 平成30年12月20日(木) 14:00~17:00
3.開催場所
  1. 石狩市 花川北コミュニティセンター  参加料:無料 ※当日参加も可能です
  2. 石狩市花川北3条2丁目198番1  TEL 0133-74-6525
  3. ※駐車場に限りがございます。ご来場はできるだけ公共交通機関をご利用下さい。
4.会場への
 アクセス
  1. ・路線バスについて >詳細はこちら
  2. ・会場駐車場について >詳細はこちら
  3. ・会場行き貸切バス運行について(要事前申込) >詳細はこちら
5.参加定員 350名
6.プログラム
  • (1)記念対談
  • 『移住して感じた北海道の魅力』
  • 語り手 千堂 あきほ 氏    聞き手 野宮 範子 氏
  • (2)基調講演
  • 講演者◆北海道大学工学研究院エネルギー環境システム部門・特任教授   近久 武美 氏
  • 演 題 『次世代のエネルギー供給における石狩湾新港の役割』
  • (3)パネルディスカッション
  • テーマ 『 石狩湾新港が担う、北海道のエネルギー供給 』
  • コーディネーター◆フリーアナウンサー               野 宮 範 子 氏
  • パネリスト◆石 狩 市 長                 田 岡 克 介 氏
  • ◆北海道大学工学研究院
  •  エネルギー環境システム部門・特任教授      近 久 武 美 氏
  • ◆北海道電力株式会社 経営企画室
  •  担当部長 電源計画グループリーダー       木 元 伸 一 氏
  • ◆株式会社グリーンパワーインベストメント
  •  専務執行役員                  幸 村 展 人 氏
  • ◆女優・タレント                 千 堂 あきほ 氏
7.主催
  • 『ザ・シンポジウムみなと』実行委員会
  • ・北海道経済連合会
  • ・(一社)北海道商工会議所連合会
  • ・北海道港湾協会
  • ・(一社)寒地港湾技術研究センター
  • ・(一財)港湾空港総合技術センター
  • ・北海道
  • ・国土交通省北海道開発局

参加申込み

シンポジウムに参加希望の方は、12月13日(木)までに、お申込みフォームからお申込みいただくか、
申込用紙に記入のうえ、FAXでお申込みください。

お問い合わせ

「ザ・シンポジウムみなと」実行委員会事務局

(一社)寒地港湾技術研究センター(担当:総務部)
FAX 011-747-0146 TEL 011-747-1688(問合せ受付時間 9:00~17:30)

その他

本シンポジウムは、土木学会継続教育(CPD)プログラムに認定されています。【2.3単位】

告知ポスターのPDFが閲覧できます。 平成30年度「ザ・シンポジウムみなと in 石狩」ポスター【1.9MB】